猛暑日の犬猫の留守番ガイド|室温・水・連絡先を出発前に確認

Before leaving

1. 室温と水を、犬猫が過ごす場所で見る

温度表示だけでなく、寝床、窓際、床付近、日差しの入り方を見ます。犬猫が自分で移動できる通り道を残し、飲み慣れた水皿を複数置きます。給水器を使う家庭でも、普通の水皿を別に用意しておくと、停電や掃除中にも水を出せます。

留守番前の室温・水・連絡先チェックを見る

Family share

2. 帰宅が遅れる時の連絡先を共有する

家族、見守りを頼める人、かかりつけの動物病院の連絡先を確認します。犬猫がいる部屋、鍵の扱い、フードや水皿の場所を短く伝えられるようにしておくと、急な予定変更でも相談しやすくなります。

  • 家族に共有する連絡先
  • 犬猫が過ごす部屋と寝床の場所
  • いつもの食事量と水皿の置き場所

Power outage

3. 停電時は、手動の水と食事へ戻せるようにする

停電時の室温や復旧見込みは、自治体と電力会社の公式情報で確認します。自動給餌器や給水器を使う場合も、手で出せるフードと普通の水皿を用意しておくと、機器が止まった時に切り替えやすくなります。

夏の停電の夜に確認する順番を見る
自動給餌器を手動へ切り替える準備を見る

Dog and cat

犬と猫で、よくいる場所を別に確認する

犬が床の近くやケージで休むことが多いなら、その周辺の水と風通しを見ます。猫が高い場所、箱の中、静かな部屋へ移動しやすいなら、そこにも水と逃げられる通り道を残します。いつも過ごす場所を家族で共有しておくと、見守りを頼む時にも役立ちます。

参考にした一次情報

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