Summer home care
猛暑日の留守番前に、順番を決めておく
暑い日に出かける前は、犬猫の部屋、水、連絡先を短い順番で確認します。全部を一度に見直すのではなく、毎回同じ3つを確認することから始めます。

Before leaving
1. 室温と水を、犬猫が過ごす場所で見る
温度表示だけでなく、寝床、窓際、床付近、日差しの入り方を見ます。犬猫が自分で移動できる通り道を残し、飲み慣れた水皿を複数置きます。給水器を使う家庭でも、普通の水皿を別に用意しておくと、停電や掃除中にも水を出せます。
Family share
2. 帰宅が遅れる時の連絡先を共有する
家族、見守りを頼める人、かかりつけの動物病院の連絡先を確認します。犬猫がいる部屋、鍵の扱い、フードや水皿の場所を短く伝えられるようにしておくと、急な予定変更でも相談しやすくなります。
- 家族に共有する連絡先
- 犬猫が過ごす部屋と寝床の場所
- いつもの食事量と水皿の置き場所
Power outage
3. 停電時は、手動の水と食事へ戻せるようにする
停電時の室温や復旧見込みは、自治体と電力会社の公式情報で確認します。自動給餌器や給水器を使う場合も、手で出せるフードと普通の水皿を用意しておくと、機器が止まった時に切り替えやすくなります。
Dog and cat
犬と猫で、よくいる場所を別に確認する
犬が床の近くやケージで休むことが多いなら、その周辺の水と風通しを見ます。猫が高い場所、箱の中、静かな部屋へ移動しやすいなら、そこにも水と逃げられる通り道を残します。いつも過ごす場所を家族で共有しておくと、見守りを頼む時にも役立ちます。
参考にした一次情報
- 環境省 熱中症予防情報サイト(2026年7月17日確認)
- 環境省「人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>」(2026年7月17日確認)
Heat alert
熱中症警戒アラートの日に見る保存メモ
見守りカメラを見る前に
暑い日の留守番は、通知より先に画角、水皿、寝床、電源を確認します。見守りカメラの確認順にまとめました。
Summer save
暑い日の留守番で続けて見る保存メモ
Summer save
暑い日に続けて見る保存メモ
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