在宅避難で犬猫と過ごす3日間|安全な部屋・水・隠れ方の確認メモ

犬猫の防災
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自宅にいられると、少し安心します。

でも、犬猫にとっては、倒れた物、音、余震、家族の慌ただしさが残っています。

在宅避難の3日間は、部屋の安全と犬猫の変化を分けて見ます。

At home

朝と夜に見る3つ

安全な部屋

落下物、割れ物、コード、窓まわりを見ます。

水と食事

普段の器でも飲めるよう、給水器とは別に水皿を出します。

隠れ方と排泄

隠れる時間、トイレの回数、我慢していないかを見ます。

1日目は通れる道を作る

家具や荷物の片付けより先に、犬猫が水とトイレへ行ける道を作ります。

猫が隠れている場合は、出口をふさがず、近くに水を置きます。

怖がっている子を無理に出すと、さらに奥へ入ることがあります。

2日目は普段との差を見る

食べる量、飲む量、排泄、眠る場所を朝と夜に見ます。

留守番用の自動給餌器や給水器は、停電時に止まることがあります。普通の器も一緒に出します。

停電した時の最初の1時間も合わせて確認できます。

3日目は生活を戻す順番を決める

掃除、換気、寝床の移動を一度に進めると、落ち着いていた子が不安になることがあります。

まず寝る場所、水、トイレを固定します。次に片付ける範囲を少しずつ広げます。

水とフードの備えは、ローリングストック飲み水の備蓄量で見直せます。

参考にした一次情報

災害時の判断は、自治体、避難所、気象庁などの最新情報を優先してください。このページは、家庭で確認する順番を整理したものです。

Disaster action

この記事を読んだあとに確認したいこと

防災記事は、読んだだけで終わらせず、今日できる確認、家族で共有すること、買う前に見ることへ分けると動きやすくなります。

災害時は自治体、避難所、警察、消防、獣医師など現地の最新指示を優先してください。

Next action

次は、この順番で確認する。

防災記事は単体で読むより、全体像、地域差、用品、練習の順でつなぐと行動に移しやすくなります。

災害時は自治体、避難所、警察、消防、獣医師など現地の最新指示を優先してください。

用品の見方

防災用品を買う前に、候補をまとめて確認する

キャリー、水、フード、トイレ、暑さ対策は普段使いできるものから選ぶと備えやすくなります。

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