自宅にいられると、少し安心します。
でも、犬猫にとっては、倒れた物、音、余震、家族の慌ただしさが残っています。
在宅避難の3日間は、部屋の安全と犬猫の変化を分けて見ます。
At home
朝と夜に見る3つ
落下物、割れ物、コード、窓まわりを見ます。
普段の器でも飲めるよう、給水器とは別に水皿を出します。
隠れる時間、トイレの回数、我慢していないかを見ます。
1日目は通れる道を作る
家具や荷物の片付けより先に、犬猫が水とトイレへ行ける道を作ります。
猫が隠れている場合は、出口をふさがず、近くに水を置きます。
怖がっている子を無理に出すと、さらに奥へ入ることがあります。
2日目は普段との差を見る
食べる量、飲む量、排泄、眠る場所を朝と夜に見ます。
留守番用の自動給餌器や給水器は、停電時に止まることがあります。普通の器も一緒に出します。
停電した時の最初の1時間も合わせて確認できます。
3日目は生活を戻す順番を決める
掃除、換気、寝床の移動を一度に進めると、落ち着いていた子が不安になることがあります。
まず寝る場所、水、トイレを固定します。次に片付ける範囲を少しずつ広げます。
水とフードの備えは、ローリングストックと飲み水の備蓄量で見直せます。
参考にした一次情報
- 気象庁 地震情報(2026年7月28日確認)
- 気象庁「令和8年7月28日16時27分頃の熊本県熊本地方の地震について(第2報)」(2026年7月28日確認)
- 熊本県「ペットを災害から守るために」(2026年7月28日確認)
- 環境省「人とペットの災害対策ガイドライン」(2026年7月28日確認)
災害時の判断は、自治体、避難所、気象庁などの最新情報を優先してください。このページは、家庭で確認する順番を整理したものです。
Disaster action
この記事を読んだあとに確認したいこと
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災害時は自治体、避難所、警察、消防、獣医師など現地の最新指示を優先してください。Next care
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災害時は自治体、避難所、警察、消防、獣医師など現地の最新指示を優先してください。用品の見方
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