猛暑・寒波の停電時に犬猫を守る|室温・水・避難を確認

犬猫の防災
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猛暑や寒波の中で停電した時は、犬猫の室温・水・避難を一度に判断しようとせず、順番に確認します。結論は、自宅の安全と室温を確認し、水を確保できない・暑さ寒さを避けられない時は、冷暖房が使える避難先や預け先を早めに検討することです。

室温と居場所を確認する

直射日光、閉め切った車内、火気の近くを避けます。扇風機・冷暖房が使えない時に、犬猫が休める場所を確保し、暑さ寒さから守れない場合は安全な移動先を確認します。懐中電灯やランタンは転倒・誤飲・やけどに注意して扱います。

水と薬は早めに残量を確認する

停電により給水ポンプが止まり、断水につながる場合があります。ペットの飲み水、食器を洗う水、清掃用品を分けて備えます。冷蔵や温度管理が必要な薬・療法食は、表示と処方元・かかりつけ動物病院へ確認します。

避難を検討する目安

  • 自宅や周辺が危険、または避難情報が出ている
  • 室温や水を安全に管理できない
  • 犬猫の様子に変化があり、飼育を続けられない

避難所の開設、ペットの受入場所、利用条件は状況により変わります。災害時は自治体・施設の最新案内を優先してください。

内閣府「家庭における地震時等の停電対策について」/内閣府ほか「災害時の熱中症予防」/環境省「ペットの災害対策」

公式情報確認日:2026年8月18日。

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