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暑い日の散歩後は、足を拭く前に水と休む場所を整えると、犬猫の様子を見やすくなります。長く確認するより、最初の3つを決めておきます。
水を先に出す
帰宅したら、まず飲める水を用意します。すぐ飲まない場合も、静かな場所に置いて、呼吸や落ち着き方を見ます。
肉球と歩き方を見る
路面が熱かった日は、肉球、指の間、歩き方を短く確認します。赤み、嫌がり方、足をかばう様子があれば無理に触り続けません。
涼しい場所で休む
体を冷やしすぎないよう、涼しい場所と普通の場所を選べるようにします。寝方、呼吸、食欲をいつもと比べます。
散歩後の足まわりケアも合わせて確認できます。
用品の見方
防災用品を買う前に、候補をまとめて確認する
キャリー、水、フード、トイレ、暑さ対策は普段使いできるものから選ぶと備えやすくなります。
関連記事で選び方を見るキャリー・クレート避難、通院、車移動を兼ねやすい候補を確認します。消臭袋・トイレ処理在宅避難や宿泊で使いやすい消臭袋を確認します。温湿度計停電や猛暑時に床付近の室温を確認します。水まわり用品給水器と普通の水皿の併用を確認します。暑さ・停電対策まず床付近の室温と湿度を確認できる候補を見ます。
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