災害後の犬猫ケア|衛生・におい・排せつを整える

犬猫の防災
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災害後に犬猫の世話を続ける時は、排せつ物、におい、毛、食器の衛生を後回しにしないことが大切です。結論は、排せつ物をため込まず、飼育場所を清潔に保ち、避難所の決められた場所・回収方法・清掃当番を飼い主同士で確認することです。

排せつ物は密閉して指定どおりに出す

ペットシーツ、猫砂、排せつ物を入れる袋を多めに用意し、口をしっかり閉じて保管します。避難所ではごみ置き場や回収方法が決められるため、自己判断で共用部へ置かず、受付や運営者に確認します。

におい・毛・食器を毎日整える

食べ残しと水はこまめに片付け、食器、寝具、ケージ周辺を清潔に保ちます。掃除の時間と担当を決め、周囲に配慮して換気や毛の処理を行います。動物の様子や便・尿に変化が続く時は、利用できる動物病院や自治体の案内を確認します。

避難所では飼育ルールを先に聞く

環境省は、避難所で人とペットが別の場所で生活し、世話と飼育スペース・排泄物処理のルールを守ることを案内しています。ケージ、リード、清掃用品を持参し、他の避難者やアレルギーのある方に配慮します。

避難所の開設、飼育場所、利用条件は災害時に変わります。自治体・施設の最新案内を優先してください。

環境省「災害後にペットと過ごす注意点」/環境省「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」

公式情報確認日:2026年8月19日。

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