災害時の犬猫の健康観察|食欲・飲水・排せつを記録

犬猫の防災
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災害時の健康観察|2026年8月28日更新

いつもの状態と比べて、短く記録します

避難や停電の後は、犬猫の生活リズムが変わります。食欲、飲水、排せつ、呼吸、歩き方、眠り方を普段と比べ、変化した時刻を記録すると、家族への引き継ぎや動物病院への相談に役立ちます。

朝夕に見る6項目

  1. 食事の量、食べる速さ、食べない・むらがある状態
  2. 水の減り方、器の汚れ、飲み方の変化
  3. 便・尿の回数、状態、排せつ場所の変化
  4. 呼吸、咳、くしゃみ、鼻水など普段と違う様子
  5. 歩き方、姿勢、眠り、隠れ方、落ち着きのなさ
  6. 薬・療法食の実施時刻と、気になった出来事

記録は「観察」と「判断」を分けます

「いつもより食べない」「水が減らない」など、見た事実を時刻と一緒に残します。原因を自分で決めつけたり、薬の量を変更したりせず、変化が続く時や心配な症状がある時は動物病院へ相談します。

相談時に渡す情報を一枚にします

犬猫の名前、写真、年齢、持病、薬・療法食、飼い主の連絡先、観察記録を紙とスマートフォンに残します。避難先や預け先へ移る時は、直近の記録と薬を一緒に渡し、次に確認する時刻も共有します。

参考にした一次情報:環境省「ペットの災害対策」、環境省「人とペットの災害対策ガイドライン」を確認しました。公式情報確認日:2026年8月28日。診断や治療は動物病院へ相談し、避難先・支援先の当日案内を優先してください。

次に読む・備える

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用品の見方

防災用品を買う前に、候補をまとめて確認する

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Next route

次は、今の状況から読む。

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