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地震後は、家族が別々の場所にいることがあります。犬猫の写真と特徴を送っておくと、迷子や避難先の確認で説明しやすくなります。
全身写真を送る
顔だけでなく、体の模様、しっぽ、首輪が見える写真を送ります。今日撮った写真が、いちばん新しい情報になります。
特徴を短く書く
名前、年齢、性格、苦手なこと、薬の有無を短く書きます。長文にせず、家族がすぐ見返せる形にします。
避難先を共有する
自宅、車、避難所、親戚宅など、今いる場所を一つに決めて共有します。移動したら、同じ連絡先に更新します。
迷子札とマイクロチップの確認も参考にしてください。
用品の見方
防災用品を買う前に、候補をまとめて確認する
キャリー、水、フード、トイレ、暑さ対策は普段使いできるものから選ぶと備えやすくなります。
関連記事で選び方を見るキャリー・クレート避難、通院、車移動を兼ねやすい候補を確認します。消臭袋・トイレ処理在宅避難や宿泊で使いやすい消臭袋を確認します。温湿度計停電や猛暑時に床付近の室温を確認します。水まわり用品給水器と普通の水皿の併用を確認します。暑さ・停電対策まず床付近の室温と湿度を確認できる候補を見ます。
広告リンクを含みます。価格、在庫、レビュー、対象サイズはリンク先で最新情報を確認してください。Next route
次は、今の状況から読む。
比較の前に
防災用品は、移動、排泄、水、停電の場面ごとに確認できます。
防災グッズ比較を見るQuake guide
地震後の確認を、時期で分ける
地震の直後と数日後では、見る場所が変わります。まず安全を確かめ、次に水、眠り方、避難先の情報を順番に見ます。
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『うちの子を守る ペット防災のはじめ方』
この記事の確認項目を、避難先・備蓄・家族共有まで続けて整理したい時にご利用ください。
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