災害時の身元確認カードは、保護された犬猫と飼い主を結び付けるための写真、特徴、連絡先を小さくまとめるものです。迷子札やマイクロチップの代わりではなく、外から見える表示と脱落しにくい個体識別をあわせて確認します。
カードに書く情報を絞る
最近の全身写真:貼付欄
名前・動物種:________
毛色・体格・目立つ特徴:________
飼い主の連絡先:________
第二連絡先:________
迷子札・マイクロチップ等の確認:________
更新日:__年__月__日
写真は、全身と特徴が分かるものを分ける
- 全身の毛色と体格が分かる写真
- 顔、しっぽ、模様など特徴が分かる写真
- 飼い主と一緒に写った写真
- 首輪やハーネスを交換した時の新しい写真
住所や重要番号を書きすぎない
持ち歩くカードには、自宅の詳しい防犯情報、鍵の場所、身分証明書番号、アカウントのパスワードを書きません。マイクロチップの登録情報は、登録先で現在の連絡先になっているかを確認します。
カードだけでなく装着状態を確認する
- 迷子札や鑑札など外から見える身元表示を確認する
- 首輪・ハーネスの傷みや緩みを確認する
- キャリーへカードのコピーを入れる
- スマートフォンにも写真を保存する
防災情報シートまとめと、災害時の逸走防止と身元表示も確認してください。
参考にした一次情報
公式情報確認日:2026年8月20日。登録制度の手続きは、利用している登録先の最新案内を確認してください。
用品の見方
防災用品を買う前に、候補をまとめて確認する
キャリー、水、フード、トイレ、暑さ対策は普段使いできるものから選ぶと備えやすくなります。
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次は、今の状況から読む。
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