避難生活で世話を交代する時は、水、食事、排せつ、薬、普段と違う様子、相談内容を時刻と一緒に残すことで、同じ世話の重複や確認漏れを減らせます。記録は診断の代わりではありません。心配な変化がある時は、利用できる相談先を確認します。
一日一枚で記録する
日付・場所:________
担当者:________
水:時刻____ 交換・飲み方____
食事:時刻____ いつもの手順で確認____
排せつ:時刻____ 場所・処理____
薬・療法食:獣医師から受けた指示に沿った記録____
普段と違う様子:________
相談した先・受けた案内:________
避難所のルールと、犬猫の記録を分ける
飼育場所、給餌・清掃の時間、ごみの出し方は施設の案内を優先します。個体ごとの水や食事の記録と、施設共通のルールを同じ欄へ混ぜず、誰が見ても区別できるようにします。
薬や療法食は「実施した事実」を記録する
量や内容を世話役が変更する欄は作りません。処方ラベルや獣医師から受けた指示を確認し、実施した時刻と担当者を記録します。続けられない、保管できない、犬猫の様子が違う場合は相談先を確認してください。
交代前に声で伝える3点
- 最後に水・食事・排せつを確認した時刻
- 普段と違ったことと、相談した内容
- 次に確認する時刻と担当者
防災情報シートまとめと、地震後1週間の犬猫ケアも確認してください。
参考にした一次情報
公式情報確認日:2026年8月20日。現地の飼育ルールと相談窓口は、当日の施設案内を優先してください。
用品の見方
防災用品を買う前に、候補をまとめて確認する
キャリー、水、フード、トイレ、暑さ対策は普段使いできるものから選ぶと備えやすくなります。
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次は、今の状況から読む。
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