地震のあと数日は、家族が別々の場所にいることがあります。
自宅にいる人、避難先にいる人、県外へ移動した人で、見るべき公式情報が変わります。まず「今いる場所」を起点にします。
犬猫と一緒に動く時は、避難所だけでなく、水、薬、キャリー、連絡先も同じタイミングで確認します。
After quake
地震後3日間に家族で共有すること
自宅、避難所、車、親族宅のどこにいるかを先に共有します。
気象庁、県、市町村、滞在先のページを分けて開きます。
飲み水、薬、写真、連絡先を同じ袋やメモに寄せます。
1日目は、動く前に確認先をそろえる
揺れた直後は、SNSの投稿が早く見えることがあります。
ただし、避難所の開設、道路、給水、ペットの受け入れ条件は、自治体の案内で変わります。気象庁、県、市町村の順に開けるようにしておきます。
熊本県と周辺県の公式リンクまとめに、主要な確認先を集めています。
2日目は、滞在先の自治体も見る
自宅から離れている場合は、住民票のある自治体だけでは足りないことがあります。
親族宅、宿泊先、車で休む場所など、今いる市町村の防災情報も確認します。ペット連れで避難所へ向かう前は、受け入れ条件や持参物も見ます。
3日目は、犬猫の様子と物資を見直す
避難先でも在宅でも、3日目になると疲れが出やすくなります。
食欲、水、排泄、眠り方、隠れ方を朝と夜に短く記録します。薬や療法食がある場合は、残り日数も確認します。
災害後3日間の過ごし方では、避難所、在宅、車で休む場合に分けて整理しています。
公式SNSは、補助の確認先として使う
自治体の公式SNSは、更新に気づく入口として役立ちます。
一方で、詳しい条件や過去のお知らせは公式サイトにまとまることもあります。SNSで見つけた情報も、最後は自治体ページで確認します。
参考にした一次情報
- 気象庁 地震情報(2026年7月29日確認)
- 熊本県 防災情報くまもと(2026年7月29日確認)
- 熊本県 災害時におけるペット対策(2026年7月29日確認)
- 宮崎県 防災・災害情報(2026年7月29日確認)
- 鹿児島県 防災情報(2026年7月29日確認)
Disaster action
この記事を読んだあとに確認したいこと
防災記事は、読んだだけで終わらせず、今日できる確認、家族で共有すること、買う前に見ることへ分けると動きやすくなります。
災害時は自治体、避難所、警察、消防、獣医師など現地の最新指示を優先してください。Next care
次に読む防災記事。
記事で気になった点を、避難先、持ち物、停電対策、身元確認へ広げて確認できます。
Next action
次は、この順番で確認する。
防災記事は単体で読むより、全体像、地域差、用品、練習の順でつなぐと行動に移しやすくなります。
災害時は自治体、避難所、警察、消防、獣医師など現地の最新指示を優先してください。用品の見方
防災用品を買う前に、候補をまとめて確認する
キャリー、水、フード、トイレ、暑さ対策は普段使いできるものから選ぶと備えやすくなります。
関連記事で選び方を見るNext route
次は、今の状況から読む。
比較の前に
防災用品は、移動、排泄、水、停電の場面ごとに確認できます。
防災グッズ比較を見る次に読む
迷ったら、ここへ戻る。
Quake guide
地震後の確認を、時期で分ける
地震の直後と数日後では、見る場所が変わります。まず安全を確かめ、次に水、眠り方、避難先の情報を順番に見ます。
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