避難所到着後24時間の犬猫ケア|受付・水・排せつ・相談の確認

犬猫の防災
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避難所に着いた後の最初の24時間は、犬猫を落ち着かせようとして自己判断で場所や世話を決めず、受付と飼育場所の案内を確認する時間です。結論は、受付でペット同行を伝え、キャリーの置き場所・水・排せつ・清掃・相談先を確認し、異変があれば利用できる動物病院や自治体の案内へ相談することです。

到着直後:受付で5つを聞く

  1. ペット同行者の受付・登録の方法
  2. キャリーやケージを置く場所
  3. 給餌・水・散歩・排せつの場所と時間
  4. 清掃、処理袋、ごみの出し方
  5. 困った時の相談先と、ルール変更の確認方法

同行避難は同室利用を意味しません。飼育場所は避難所の形態、動物の数、季節などで決まるため、通路・出入口・非常口をふさがず、現地の指定を優先します。

最初の半日:水・排せつ・休める環境を整える

キャリーの扉、換気口、留め具を確認し、必要な時以外は犬猫を放しません。水、フード、トイレ用品、タオル、情報シートをひとまとめにします。排せつ物や清掃の方法は避難所の案内に従い、香りの強い物を急に使わないようにします。

夜まで:体調と周囲への配慮を確認する

飲水、食事、排せつ、呼吸、いつもと違う様子を確認し、けがや急な体調変化、投薬の判断は自己判断をせず、利用できる動物病院などへ相談します。鳴き声、におい、通行の妨げは周囲とのトラブルにつながるため、困った時は早めに運営者へ相談します。

24時間以内に家族で共有すること

  • 避難所・在宅・預け先のどこで過ごすか
  • 飼育場所と毎日の世話をする人
  • 薬・療法食の残日数と相談先
  • 写真、連絡先、逸走した時の連絡順

環境省「ペットの災害対策」/環境省「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」

公式情報確認日:2026年8月18日。避難所のルールと相談先は当日の自治体・施設の案内を優先してください。

用品の見方

防災用品を買う前に、候補をまとめて確認する

キャリー、水、フード、トイレ、暑さ対策は普段使いできるものから選ぶと備えやすくなります。

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Next route

次は、今の状況から読む。

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