薬や療法食がある犬猫の情報は、名称、残量、保管方法、通院先、獣医師から受けた指示を一枚で確認できる形にします。このシートは投薬量や食事を自己判断で変更するためのものではありません。平時にかかりつけへ確認し、家族や世話役へ渡す情報を整理するために使います。
最初に、更新日と連絡先を書く
更新日:__年__月__日
ペットの名前・写真:________
かかりつけ:病院名______ 電話______
連絡がつかない時の確認先:________
薬は、製品ごとに1行で分ける
薬の名称:________
普段の手順:獣医師から受けた説明をそのまま記録________
保管方法:________
残量・補充を相談する日:________
停電・避難時に確認する連絡先:________
錠数や量だけを転記せず、処方ラベルや説明書を一緒に保管します。変更や中止の判断は書かず、確認先と受けた指示を残してください。
療法食は、商品名と代替の確認結果を分ける
療法食の製品名:________
1日の目安・普段の手順:かかりつけの説明どおりに記録________
保管場所・残量:________
入手できない時の相談先:________
代替について事前に確認した内容:________
避難バッグ用と自宅用を分けて更新する
- 処方ラベル、療法食の袋、犬猫の写真を撮る
- バッグへ入れる分と自宅保管分の残量を分けて数える
- 冷蔵・温度管理が必要な場合の確認先を記録する
- 家族・世話役が読めるか確認し、更新日を書く
防災情報シートまとめと、薬・療法食がある犬猫の停電・避難対策もあわせて確認してください。
参考にした一次情報
公式情報確認日:2026年8月20日。薬・療法食の変更や体調判断は、利用できる動物病院へ相談してください。
用品の見方
防災用品を買う前に、候補をまとめて確認する
キャリー、水、フード、トイレ、暑さ対策は普段使いできるものから選ぶと備えやすくなります。
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次は、今の状況から読む。
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