余震が続く地域で留守番を再開する前に見ること

犬猫の防災
本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。当サイトはレビュー・比較メディアであり、掲載ブランドの公式サイト、販売元、メーカー、関係会社とは関係ありません。

仕事や用事で家を空ける日が戻ってきても、余震の不安は残ります。

留守番を再開する前に、倒れやすい物、水、室温、閉じ込め、家族への連絡を見直します。全部を変えず、危ない場所から減らします。

倒れやすい物は、犬猫の高さで見る

棚の上だけでなく、犬猫が歩く高さで見ます。床に落ちた物、倒れかけた収納、開きやすい扉を先に片づけます。

留守中に再び揺れた時、犬猫が逃げる道をふさがない配置にします。

水と室温は、家電が止まる前提で見る

給水器やエアコンが使えていても、停電時のことを考えます。水皿を別に置き、直射日光が当たる場所を避けます。

暑い日は、床付近の温度も確認します。人の目線より低い場所が暑くなることがあります。

閉じ込めやすい場所を閉じる

クローゼット、洗面所、物置など、扉が揺れで閉まる場所を見ます。入ってほしくない場所は閉じ、休める場所は開けておきます。

連絡先は、帰れない場合まで書く

家族、近所、親族、かかりつけ医の連絡先を共有します。帰宅が遅れる時に誰が確認するかも、短く決めます。

留守番前に見る3つ

  • 倒れやすい物と逃げ道を見る
  • 水皿と室温を家電停止前提で見る
  • 帰れない時の連絡先を共有する

あわせて確認したい記事

参考にした一次情報

災害時の避難所開設状況、受け入れ条件、ペットの滞在場所は変わることがあります。移動する前に、自治体と避難所の最新案内を確認してください。

Disaster action

この記事を読んだあとに確認したいこと

防災記事は、読んだだけで終わらせず、今日できる確認、家族で共有すること、買う前に見ることへ分けると動きやすくなります。

災害時は自治体、避難所、警察、消防、獣医師など現地の最新指示を優先してください。

Next action

次は、この順番で確認する。

防災記事は単体で読むより、全体像、地域差、用品、練習の順でつなぐと行動に移しやすくなります。

災害時は自治体、避難所、警察、消防、獣医師など現地の最新指示を優先してください。

用品の見方

防災用品を買う前に、候補をまとめて確認する

キャリー、水、フード、トイレ、暑さ対策は普段使いできるものから選ぶと備えやすくなります。

関連記事で選び方を見る広告リンクを含みます。価格、在庫、レビュー、対象サイズはリンク先で最新情報を確認してください。

Next route

次は、今の状況から読む。

Next check

次に確認するページを選ぶ。

次に読む

迷ったら、ここへ戻る。

Quake guide

地震後の確認を、時期で分ける

地震の直後と数日後では、見る場所が変わります。まず安全を確かめ、次に水、眠り方、避難先の情報を順番に見ます。

Kindle book

『うちの子を守る ペット防災のはじめ方』

この記事の確認項目を、避難先・備蓄・家族共有まで続けて整理したい時にご利用ください。

AmazonでKindle版を見る
タイトルとURLをコピーしました