地震後1週間で見直すペット防災用品

犬猫の防災
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地震のあと1週間ほどたつと、足りた物と足りなかった物が見えてきます。

買い足す前に、キャリー、水、トイレ用品、薬、連絡先を分けて見直します。焦って同じ物を増やすより、次に困りやすい場面から整えます。

キャリーは、出せたかどうかを見る

持っているかより、すぐ出せたかを見ます。押し入れの奥、車の中、別の部屋にあった場合は、玄関近くへ置き場所を変えます。

犬猫が入りにくい場合は、普段から扉を開けて置きます。災害時だけ使う道具にしないことが大事です。

水とトイレ用品は、日数で数える

水は飲む分、器を洗う分、掃除に使う分を分けます。ペットシーツや猫砂は、普段より多く使うことがあります。

重くて買い足しにくい物ほど、減った量を記録します。次の備蓄量を決めやすくなります。

薬と健康情報は、家族が分かる場所へ

薬、療法食、診察券、ワクチン情報、写真は一つの袋やファイルにまとめます。家族の誰が見ても分かるよう、名前と連絡先を表に出します。

使わなかった物も、理由を見る

使わなかった物が不要とは限りません。置き場所が悪かった、存在を忘れていた、サイズが合わなかったなど、理由を分けます。

1週間後に見直す3つ

  • すぐ出せなかった用品を玄関近くへ移す
  • 水とトイレ用品を日数で数える
  • 薬と健康情報を家族で共有する

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災害時の避難所開設状況、受け入れ条件、ペットの滞在場所は変わることがあります。移動する前に、自治体と避難所の最新案内を確認してください。

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